ムテキハック

エンターテインメントやライフハックを紹介する雑記ブログです

【常識?!】Macの知らないと損している7つの神機能|初心者におすすめしたい基本コマンドや便利なショートカットなどをご紹介!

スポンサーリンク

どうも!世界のムテキンです!

筆者はMac歴がかれこれ10年を迎えるMacユーザーです
最近だとMacを使って作業をする人がかなり増えてきていて、ブログを書いたり、開発をする人でMacを使っている人は結構いるのではないでしょうか?

今日紹介するのは、Mac使いなら常識として知られている有名な機能ですが、知らないと知らないまま教えて貰えないような便利機能やショートカットを厳選して紹介させていただきます。

実はまだまだ紹介したい機能はたーくさんありますが、個人的に使用頻度が高くて使えないと作業効率がとてつもなく落ちる機能に絞って紹介します。

「もしかして自分、作業遅い・・・?」と思っている方!!

知らないと、無駄に時間をかけているかもしれませんよ!!

Macを使いこなしている上級者の方も、おさらいを兼ねて読んでみてくださいね(ΦωΦ)

f:id:jugame:20190602191455j:plain

①いつでもSpotlightを呼び出すショートカット

ショートカット
「Control」キー+「スペース」

Spotlightとは、Mac内のアプリケーションを起動したり、ファイルを検索したりするのに便利なMac独自のアプリケーションです。

このショートカットを使えば、Spotlightをいつでも呼び出すことができて、検索窓に探しているファイル名を入力すれば、一撃で見つけてきてくれる超便利な機能です。
Macでファイルをディレクトリごとに分けて、整理整頓する必要がないのは、このアプリケーションのおかげですね。

余談

十分使えてとってもありがたいSpotlightですが、さらに高機能を求める人はAlfredという外部ツールを導入している人もいます。この機能を使うと検索範囲をカスタムすることができたり、使い勝手が良いです。筆者もこのAlfredを導入しています。

https://www.alfredapp.com/

インストールしたら①PCの起動時にAlfredも起動するようにした後、②Alfredを起動するキーの設定をすれば使うことができます。

②ファイルのクイックプレビュー機能

ショートカット
Finder上でファイルを選択した状態で「Space」キーを押す

Macにはファイルをダブルクリックして展開しなくても、中身を確認する「クイックプレビュー」という機能が搭載されています。

この機能がないと、いちいち画像や書類の中身を専用のアプリを立ち上げて確認しなければいけません・・・すごく時間がかかって面倒ですよね。

spaceキーを押すと・・・
画像を開かずともクイックプレビューが表示されます

③行単位で削除するコマンド

文章を打っているときに、行ごと削除したいときってありませんか?そんなとき、このテクニックを知らないとバックスペースを連打して消したり、shiftを押しながら選択してまとめて削除する非効率な作業をしなくてはなりません。

  1. control+a(カーソルを行頭に移動する)
  2. control+k(カーソル位置から行末までを削除する)

行ごと削除したいときは、上記コマンドを「control+a→control+k」の順に入力すると、文章を行単位で削除することができます。

文字入力が超速になりますし、ホームポジションが崩れないのでブラインドタッチがとてもしやすくなります。また余談ですが、ブラインドタッチを崩さずにバックスペースを押すテクニックとして、バックスペースの代わりに「control+h」キーでカーソルの前の文字を削除することができます。

④起動しているアプリケーションを切り替える機能

ショートカット
⌘ + tab

起動しているアプリケーションを行き来したいときってありますよね。例えば、記事を書いていて、他のサイトを参考にしたいからブラウザに行って、またエディタに戻って・・・みたいな画面を行き来する作業をしたいときなど。

しかし、いちいちマウスカーソルをアプリケーションにアクティブを切り替えていたら時間の無駄です!このコマンドを使うと、起動しているアプリケーションを簡単に切り替えることができます。

キーボードからマウスに手を離さなくても良いのでホームポジションがずれない点もいいところですね。

同アプリの別ウィンドウに移動したい場合は、デフォルトの機能では実現できないためHyperSwitchというアプリを入れて高機能にカスタマイズしている人も居ます。

https://bahoom.com/hyperswitch/

⑤一括リネーム機能

かつては、この機能が搭載されていなかったので、リネーマーソフトを使ったり、ターミナルで行っていた「一括リネーム作業」ですが、今の時代はFinder上で全て完結できます。

ファイル名に連番をつけたり、かなり高機能なリネーム機能がデフォルトで搭載されるようになったのはとてもありがたいですね。

  1. Finderでリネームしたいファイルを選択します
  2. 2本指タップクリックをして、「◯項目の名前を変更」をクリック
  3. リネーム条件を入力
  4. リネーム実行
「◯項目の名前を変更」をクリック
条件をいい感じに入れる
こんな感じで一括リネームが可能!

⑥画面キャプチャ機能

ショートカット
・⌘ + shift + 3:画面に表示されている全体をキャプチャ
・⌘ + shift + 4:十字カーソルでキャプチャしたい範囲を選択してキャプチャ

いま画面に表示されているものを画像でキャプチャしたいときに便利です。ブログを書いている人にとっては必携のショートカットだと思います。保存先はデフォルトだとデスクトップに保存されています。

余談ですが、skitchという画像編集アプリを起動している場合は「⌘ + shift + 5」で「キャプチャ→編集」がスムーズにできる機能が搭載されていたりします。

skitchはマニュアルを作ったり解説画像を作るときに超便利なので、重宝しています。

https://itunes.apple.com/jp/app//id425955336?mt=12

⑦システムアプリケーションを終了させるキー

ショートカット
・⌘ + option + esc

f:id:jugame:20190319233920p:plain

しばらく待機していてもアプリケーションが応答しないときに、強制終了させることができるコマンドです。複数のアプリを立ち上げていたりすると、時々クラッシュすることがあるので思い出して使ってみてください。

最後に

紹介したテクニックは全部知っていましたか?

Macを神速で扱うためには、まだまだ紹介したい機能が山ほどあります・・・!今回は作業で使う頻度の多いショートカットを厳選して紹介させていただきました!

冒頭で「常識」と書きましたが、誰も教えてくれないと割と知らないまま今に至ったりするので、この機会に覚えると今後は幸せになれると思います。

f:id:jugame:20190602191457j:plain