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平成史上一番美味しい「たらこパスタ」の作り方|和えるだけの簡単レシピで失敗しない激旨パスタが完成!塩加減のポイントなども丁寧に写真付きで解説!

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今日は一人暮らしの味方「パスタ」のなかでも、王道の「たらこパスタ」のレシピを考えてみました!

基本は混ぜて和えるだけなので、とっても簡単です!一人暮らしだと「生クリーム」を使うのって少しハードルが高いかもしれませんが、牛乳で作るよりも良いコクが出るのでなるべく生クリームを使ったほうが良いです。

心から「家でつくるたらこパスタが一番おいしいな」と思える仕上がり になっています。

ぜひ、ご家庭でも作ってみてください!

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料理概要

  • 調理時間・・・・・・15分
  • 一人分の材料費・・・237円
  • 工程・・・・・・・・5工程
  • 難易度・・・・・・・★★☆☆☆

材料(2人前)

食材

材料名分量価格備考
パスタ200g40円必須
青じそ1枚-できれば
1個19円必須

調味料

材料名分量価格備考
たらこ
2腹220円必須
バター
20g程度-必須
オリーブオイル大さじ1杯-できれば
卵黄1個19円必須
生クリーム大さじ5杯177円必須
しょうゆ小さじ2杯必須

作り方(2人前)

パスタの茹で方

工程①:2Lのお湯を沸かして食塩を40gを入れる(※重要)

工程②: パスタを入れて定められた時間茹でる

※茹でている間にソースを作ります

ソースの作り方

工程①:たらこ(2腹)の中身を皮から取り出す

包丁の背を使って取り出すのがおすすめ

工程②: 耐熱ボウルの中にバターとオリーブオイルを入れ、電子レンジで30秒温める

少し残っていても、パスタの熱で溶けるのでOKです!

工程③: 溶けたバターの中に、たらこ(工程①)、生クリーム(大さじ5杯)、卵黄1個、しょうゆ小さじ1杯を入れてよく混ぜる

キレイに混ざったらソースは完成です!

工程④: 茹で上がったパスタをボウルの中に投入してソースを絡める

工程⑤: お皿に盛り付け、お好みで青じそや海苔を乗せたら完成

パスタに入れる塩の効果について

パスタに塩を入れる理由は大きく分けて2つあります。

①コシのある食感をつけるため

パスタの原料は小麦です。小麦はデンプンを多く含む食品で、デンプンは茹でると柔らかくなって粘り気を出す性質があります(お米を炊くと粘り気が出るのと同じ原理です)。

塩にはパスタから粘り気が出るのを遅らせる性質があり、一定の濃度でパスタの周囲にモチモチの食感を残した状態にしやすくなります。あとは茹ですぎないように時間を測れば、中心に若干の芯の残った状態で外はモチモチのアルデンテにすることができます。

②下味をつけるため

パスタは製造段階で食塩が練り込まれている「うどん」とは異なり、味がついていない状態で販売されています。それゆえに、そのままだと小麦本来の味以外の味はしません。お湯に塩味をつけて麺に浸透させることで、パスタそのものに味がついて美味しく味わうことができるようになります。

  1. パスタにコシが出る
  2. パスタに下味をつける

結論:2Lの水あたりに40gの塩がベスト

この記事を書くにあたって、1%から3%まで段階的に食塩の分量を変えて茹で上げて比較しました。

結論、食塩は2%がベストの分量であることがわかりました。

最後に

混ぜて和えるだけの超簡単工程!見た目もよし、味もバッチリな本格的パスタの完成です!たらこの代わりに明太子を使用してもちょっとピリ辛で風味豊かな明太子ソースをつくることができますよ。

ぜひ、ご家庭で作ってみてください!

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